この夏節電効果のあるウォーターサーバーで安全な水をおいしく頂く!

この夏は、“節電モード”間違いなしの中、いまや快適な生活に欠かせない、
“ウォーターサーバー”も節電対策が必要。

 

 

そこで、クリクラなどのいわゆるレンタルウォーターサーバーはもちろん、
市販されているウォーターサーバーで節電効果のあるものには、
どのようなウォーターサーバーがあるのか?などを紹介します。

ウォーターサーバーの電気代、使用電力ってどのくらい?

各メーカーのウォーターサーバーの消費電力などをチェックしてみると、
ウォーターサーバーの消費電力は、

 

 

   

アクアクララ アクアセレクト


消費電力 冷水/105W 温水/465W
ダブル省エネモードで最大約65%の消費電力を削減


。電気料金の目安としては電気ポットを毎日使用するのと同じくらいの電気代(月600円から1,000円くらいまで)消費電力記載なし

オーケンウォーター ワンウェイウォーター


約5℃の冷水、約90℃の熱湯を常備して、電気代は電気ポット1台とほぼ同じ。消費電力記載なし


消費電力: 冷水85W・温水300W (卓上タイプ)消費電力: 冷水85W・温水400W (床上タイプ) 1ヶ月の電気代は、平均で1,000円前後

アクアリズム Mizの樹


消費電力:冷水85W・温水300W (卓上タイプ)消費電力: 冷水85W・温水400W (床上タイプ)


電気消費量もCO2 も“約50%”大幅削減!温室効果ガス排出“0
消費電力:記載なし。

 

 

いわゆる一般的なウォーターサーバーの消費電力というのは、メーカーごとで
それほど違いはなさそうですね。

 

 

ただ、保温するだけのポットでも同じくらいの消費電力で電気代もかかることを
考えれば、冷水も温水も使えるというのであれば、節電の効果ありといえるかも
しれません。

 

 

 

 

 

 

 

ウォーターサーバーは進化している!

ウォーターサーバーのほとんどのタイプは、常に冷水と温水を使えるようになっていますから、常時稼働し続けています。
この仕組みというのは、かなり電気代もかかるのですが、最近は、そういった電気代を節約してくれるようなウォーターサーバーも出てきて、かなり進化しています。

 

一般的なウォーターサーバーの電気代は、1ヶ月の電気代が約1000円くらいというのが相場でしたが、その当たりもかなり改善されてきているようです。ウォーターサーバー大手のアクアクララは、ひと月の電気代がなんと350円程度に抑えられたサーバーを導入しています。
これを利用した場合には、一日当たり約11円でサーバーを使うことが出来ますから、ほとんど電気代は気にならなくなるでしょう。

 

徐々に他のメーカーも電気代がかからないサーバーを市場へ投入していますので、あまり電気代を気にせずにウォーターサーバーを有効活用すればいいのではないでしょうか。

 

また、電気代の節約もそうですが、ウォーターサーバーを利用する際の維持費というのもチェックして選ばないと、使い始めてから、想定外の請求をされたりすることでトラブルになったりすることもあるので要注意です。
特に、レンタル料を必要とするウォーターサーバーを利用すればレンタル料金は1000円〜1500円程度に設定されている場合が多いので、毎月の水の宅配料金に加えてレンタル料が入るので、水代だけで計算していると予想よりも高い!ってことになってしまいます。


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